2010年9月アーカイブ

同人音屋とか絵師とかでBBQをすることになりましたらしいですよ! 
音屋じゃなくても絵師じゃなくても参加おkと聞いたので、みんなで交流して楽しみましょう!(´∀`) 

簡単な概要 

場所 
多摩川河川敷 東急田園都市線二子新地駅 徒歩3分 
日時 
10月2・3日(2日17時頃~ 3日昼頃解散予定) 
予算(変動あり) 
オールナイト参加 3,500くらい 
1 日目のみ参加 3,000くらい 

ちなみに雨天中止だよ! 

詳細(参加受付方法などはコチラ) 
http://atnd.org/events/8092 
http://spiralmusic.sakura.ne.jp/bbq/bbq_info.pdf 

日記にコメされても受付にならないので 
お手数ですがPDFを開いて中の誘導にしたがってください。よろしくお願いします。 


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だそうです!ぼくは設営とかやりますよー! 
今現在で36名くらいだそうですよー!
みんなで楽しくやれたらいいなーとおもってます! 
あと当日は絶対寒いと思うので暖かい上着など必須かもです!


赤 : yuta
青 : 富山の帝王
緑 : LIQU@。


【花に幽明夜に紫 - Liner notes】


*テーマ
 前回の『夢と幻と泡と影』の続編です。
 タイトルは『月に叢雲花に風』という諺からそれっぽく。

 「好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないということ。」

 というわけで今回はゆゆゆかです。前回はゆかゆゆ。


*ジャケット
 ギャップ萌えってあるじゃないですか?あれです。紫が泣いて幽々子に抱きつくって、素敵じゃないですか!

 ちょっとした長文テキストをukyoさんにいきなり投げつけてお願いしたらドン引きされ病人扱いされたのは言うまでもありません。
 でも快く引き受けてくれたukyoさんに感謝です!


*使用ギター
 Stevenson Classic Custom
 そういえば、C78で「Stevenson使ってるんですよね!」って言われてちょっと照れました
 今回鷹さんのなんかかっこいいストラトはお借りしていません


*使用ベース
 G&L L-2000
 いつもどおりの楽器です。



【Track 01 - 夢色シンドローム】

*アレンジ
 前回の恋色シンドロームの霊夢視点のものです。
 前回乙女だったので今回も乙女になりきりました。
 20歳越えた男がこれ書いてるんです。はっきり言ってきもいです。
 一部造語など入ってますがそれは煮詰まった証拠ですので生あったかい目で流し読みしてくれると嬉しいです。
 でもボロボロ泣きながら抱き合ってる女の子っていいよね。
 今回ではじめてシンセやオルガンを使いました。
 シンセやオルガンでふわふわキラキラな感じを狙って、爽やかな夏に相応しい始まりにできたかと思います。


*ギター
 チャキチャキしたギターで珍しくローゲインな感じでやろうとしたらいい具合に爽やかな音になってました
 アルペジオをコーラスをかけてハイフレット付近で鳴らしています。アルペジオはこの場所で!っていつも決めてます。
 ソロはストレートに! 


*ボーカル
 実はこの曲、デモの時点ではキーが一つ高かったんです。
 キーをひとつ下げてもらってから録音し始めたので、
 1曲目の曲ですが1番最後の収録となりました。
 yutaくんが「乙女」をゴリ押ししてきたので
 自分の中の乙女声で必死に歌ってみたのですがどうでしょうか...。
 キラキラした曲が大変まぶしいです。


*ベース
 自分が一番苦手とするタイプの曲でした。
 こういうえらくまっすぐな曲調は下手に小細工をすると、逆にいかんことになってしまうので、そこらへんはなんか目立たないようにまっすぐに弾いててみまいした。
 いやー、ほんとうはノリとかいい感じに出来ればいいのですが、そこまで出来ないのが僕の実力なもので。テヘ
 ルート弾きってほんとうに難しいっす。



【Track 02 - されど少女は風と踊る】

*アレンジ
 幻想卿に入る前の早苗さんをイメージしました
 「この曲速いよ!!」とLIQU@。さんと帝王に怒られましたが後悔していません。
 間奏部分に早苗さんの葛藤と苦悩をうまくカオスに。

 歌詞に関しては、曲に合わせて常識をかなぐり捨てました。
 こっちも葛藤と苦悩を表現しようとしましたが、勢い余ってずいぶん好戦的な早苗さんになってしまいました。一人くらい殺してそうだなこの女。
 後悔はしていません。サビの入りとかBメロの終わりとか結構気に入ってるんです。

 余談ですが、このタイトルになる前は「お前に世界の半分をやろう」という曲名でした。
 

*ギター
 静かなところはクリーンでオサレにアルペジオ
 激しいところは一気にハイゲインでズギャンとやってます
 間奏部分を聞いてください そこに僕の今回やりたかったものが詰まってます
 このギターソロの帝王に聞かせて「貴族っぽくやってみた!」というと「いやこれはロンサールだろ・・・」といわれました。わからんでもない。
 ハーモニックマイナーを使ったからといって貴族になれるわけではないのですね ゆーた覚えた


*ボーカル
 「この曲速いよ!!」とyutaくんに怒りました。でも速いけどかっこいい!
 おしとやかなイメージが強かった早苗さんが、ゴンさんなイメージに変わった瞬間でした。
 2つに割れた海の底に立つ早苗さん。
 祓幣を上空に掲げて強風を巻き起こし髪の毛ブワアアアアアアアな早苗さん。
 やだ...かっこいい......よくわからないけど、抱いて!
 そんな感じでイケメン早苗さんを目指しました。


*ベース
 はじめて聞いたときこんな早いのできないと、反対を表明した曲。
 勢いが必要な曲だと勝手に解釈したので、とりあえずそれだけは意識してみました。
 このアルバムでは夢色とこの曲がほとんどルート弾きだったのですが、この曲がルート中心になったのはスピードに追いつかないからというもの。とほほ。
 ベースとギターのアルペジオ?が絡むところはついにやりとしてしまいます。



【Track 03 - 蝶の羽風生に暫く】

*アレンジ
 自分で始めてヴァイオリンを使いました。
 はじめに小骨さんにこれを聞かせると「泣きのフレーズと言ったらこれですよね、をやりたかっただけだろww」といわれましたがまさにそのとおりです。

 西行寺無余涅槃の歌詞の続きを書いてみるとこの曲のイメージがでてきました。
 歌詞のイメージとしては西行妖に封印されている間のゆゆこです。
 サビの歌詞は思いつくままに書いていきました。コーラスのところとか考えてても絶対にうまいこと言えないので。


*ギター
 ソロで僕→鷹さんの順で弾いています。 
 やはり信頼できる人とのソロ回しがひとつの夢だったので、お互いに泣きのソロを弾きました。
 ギターはあんまりおもしろいことしていない曲です
 ラストサビ終わったところのギターも実は鷹さんです。
 ゆゆこのそばを離れていくゆかりが浮かんできそうな、そんな雰囲気。


*ボーカル
 「自分、バラードもハモリも向いてないんだよなぁ...」
 なんてコンプレックスを抱きつつ挑戦した曲です。
 苦手な意識があった分、この曲は特に慎重に歌ったつもり...です。
 ゆったりと憂いに満ちたかった!
 でも、歌詞の「さよならは言えないよ」は泣きそうに。


*ベース
 バラードですよ、バラード。苦手に決まってるじゃないですか。
 とりえあずサビでやっているアレンジは、ギターのような感じをベースでやったらどうなんだろう?と勝手に想像して入れた感じです。
 こういう曲ってフレーズ間違えるとえらいことになってしまうんだなぁというのを実感した曲でしたねぇ。

 


【Track 04 - 花に幽明夜に紫】

*アレンジ
 アルバムタイトル曲です。思いっきり造語ですねごめんなさい。
 珍しくエモとかメタルコアみたいな曲になりました。
 ドロウバー系のオルガンをうまい具合に鳴らしてます。Bメロのオルガンかっこいいよ多分!
 (実はみょんさんがオルガンを弾いてたりしてたりしなかったりしてたりします)

 ガツンガツンした曲で歌詞は切ないっていうギャップもなかなかいいんじゃないでしょうか!
  
 歌詞はおおむね西行寺無余涅槃のゆかりんサイドです。
 「ゆらり」とか「ふわり」好きなんですよMinstrel。こんな感じの日本語特有の表現を聞いたらMinstrelを思い出してくれると幸いです。


*ギター
 イントロのリフのリズムに一番苦戦しました。ズズッ ズン
 B1とB2で実は刻みが違うのですよズズズン
 
 ズズズズギャン


*ボーカル
 サビの、ファルセットの入れどころが難しかったです。
 普段余裕に満ちているゆかりんが、
 たったひとりの為に感情を剥き出しにするって素敵ですね。
 蝶の羽風生に暫くの「さよならは言えないよ」と同様、
 歌詞の「消えないで」には気持ちいっぱい込めました。



*ベース
 僕の好きな曲調だったので漲りまくりでやったので、すげー楽しくやれましたのです。
 1番のAメロはもっと普通な感じだったのに、yutaくんに「もっと好きにやってよー」と言われたので好きにやったのですが、ベースの空回りっぷりが自分でたまりません。
 とりあえずサビが熱い!そしてお約束のような展開が熱い!
 自分ではあるベーシストさんを意識して弾いてみたのですが、全然似てなくてワロタw



【Track 05 - D+D→T+P】

*アレンジ
 イントロでPadを数種類混ぜ合わせてゴポゴポヒュイーン
 イメージとしてはゴポゴポがマグマとか溶岩でヒュイーンが核エネルギーです
 ゴリゴリしたベースの入りで核エネルギー暴走といったところでしょうか
 アレンジとしては一番最初にできた曲です。
 こういうストレートな曲が一番好きで、一番作りやすいんですよねー。かっこいいじゃないですか!
 
 タイトルは核融合の反応式でDが重水素、Tが三重水素、Pが陽子だった気がします。

 歌詞の方向性は曲からすぐに1つ決まりました。

 「厨二病でかっこいいお空にしようぜ」
 あとは山の神から力をもらって大暴れさせてたらできました。

 誰かShanghai9って曲作って似たようなことやってくれねぇかなぁ


*ギター
 ぶっちゃけコードしか弾いた覚えないです。え?ソロ?知りませんなぁ^^;;
 こういう曲のギターが一番好きです。だって勢いでしかないじゃないですか。暑苦しくていいと思います。

 

*ボーカル
 ヒャッハァー!覚醒だァー!なテンションで歌いました。
 イントロのSE(?)からドロドロな感じだったのでガラ悪く頑張りました。
 何故タイトルを初期案の「たいようにほえろっ!~にゅーくりあ☆ふゅーじょん~」にしなかったのか小一時間...
 ギャップ萌えな感じでいいと思うんですがねぇ。


*ベース
 この曲も思いっきり好き勝手にやらせてもらった一曲。
 こういうロックな感じな曲は好きなことが自由に出来るのでやっていて楽しかったすね。
 サビではなんちゃって16フレーズを弾いているつもりなのですが、ちょいちょい速弾きっぽいフレーズも入れているつもりなので、勝手な自分の満足度は高い曲っす。



【Track 06 - 月満つれば虧く】

*アレンジ
 今回唯一の自分の斜め上の曲です
 激しくなったと思ったらバラードになったり、また急に激しくなったりと浮き沈みのある曲です
 曲最後にドラムとベースが暴れだすのですが、ここのドラムはwarinsideに投げたら「悪ノリしてみた」と。それにあわせて帝王にベースで暴れてもらいました。
 
 歌詞はイメージ案から割と真面目に書きました。
 優しい心を持っているがために苦悩する慧音です。微妙にけねもこでもあります。
 とにかく救いのない状況です。今にも発狂しそうです。なのでちょっと助けに行ってきます。俺の胸でなくといいようへへ


*ギター
 クリーンでのギターが多く、ちょっと扱いに困ったのですがなんとか弾けました。
 ソロのコード進行は一部F→G→Amなのですが、一部のみF→G→Em→A7にしてるのでソロのメロディが不思議な感じに。タッピングハーモニクス使ってるよ!
 個人的にはラストのコーラスをかけて濁らせたアルペジオがお気に入りです。


*ボーカル
 「懐かしき東方の血」のメロディが切なくて好きなので、
 このアレンジが入ると聞いてとても嬉しかったです。
 けーね先生に背中を向けるもこたんと、
 その場に座り込んで立ち上がれないけーね先生が目に浮かびます...。
 歌詞に合わせて2番サビ終わりを吐き捨てるように歌いました。
 つまり何が言いたいかというと、
 けーね先生はyutaくんの胸では泣かせません。


*ベース
 最初に聞かされたとき「まさかyutaくんがこんな曲をつくるだなんて」と驚きを隠せませんでした。
 とりあえず守りにまわったらやられるっ!と本能とガイアが囁いたので、あえてこういう曲調には合わないようなフレーズで組み立てたつもりです。
 実はこの曲唯一いたるところにタッピングが入ってる曲なのですが、よくわかんないでしょ?
 ちなみにラストはyutaくんから無茶苦茶していいと言われたので、やりました。僕は悪くないです。



【Track 07 - 星空プラネタリア】

*アレンジ
 小骨'sストリングスが光る(?)曲です
 彼のおかげでBメロでスタッフロールが流れそうな雰囲気になりました。
 ドラムも通天さんのおかげでノリノリに!
 オルガン、トランペット、ストリングと三姉妹を意識しました。

 夏の終わりをイメージした曲だったので歌詞もそのように。
 この歌詞だけ実は他と明らかに違う面があります。
 「君」に指定した人がいないんです。だからぜひとも自分に置き換えてにやにやしてください。僕もルナサとにやにやしてます。


*ギター
 珍しく僕らしくないギターを弾いてますが、なぜか身内では一番人気です。身内では。
 Aメロの右ギターが一番のクリティカルポイントだと思っています。
 ソロはサビからすぐにつながるように流れるように弾いて、タッピングも高音部を使って響きよくさせたつもりです。
 僕がソロを作るにあたって必ず意識することがあって、歌えるソロであることなのですが、まさに今回はそうできたと思っています。


*ボーカル
 普段と歌い方を変えてみました。ある意味実験です。
 メロのふにゃっとした歌い方と、語りかけるような歌詞を意識しながら歌いました。
 あとからyutaくんの提案で「パッパッパーヤー♪」と声を入れたり、
 「この曲はEDで、アルバムに起用した曲のキャラ達が歌ったり演奏してそうだね」
 なんて妄想を語り合ってみたりした曲です。



*ベース
 この曲は曲を聞いてすぐにフレーズが浮かんだんですよねー。
 まっさきに浮かんだのはなぜか「ダンス」だったのですが、どうしてベースフレーズはあんなことになってしまったんだ?自分でもよくわかりません。
 とりあえずAメロ、Bメロ、サビ、全部キャラクターが違うようにしてみました。とくにサビに関してはあの独特のノリだけは無くさないようにしました。逆にリフなどではねっとりするようなイメージ。結果的には面白いことになったので、自分的にはとても好きな曲になりました。
 どうでもいいですが、この曲のベースはやたら嫁に好評です。